部門紹介

リハビリテーション

作業療法

作業療法では、7名の作業療法士と非常勤助手1名にて、患者さんの治療及び訓練にあたっております。
作業療法の対象となる患者さんは、入院直後の不安定な状態の急性期の方から外来通院の患者さんなどであり、その疾患もさまざまです。
患者さんの回復過程に沿った作業療法プログラムを用意し、活動種目、治療構造、集団の目標などの特徴を明確にし、患者さんそれぞれの症状や能力、回復過程に応じて集団活動を組み合わせ、個々のニーズに合わせた作業療法プログラムを提供いたします。
個別担当制をとり、担当作業療法士が査定・評価、作業療法計画の立案、他職種との連携などのケースマネジメントを行いながら、作業療法開始から終了まで一貫したかかわりを提供しております。