部門紹介

看護部門

わかば病棟

重症心身障害児・者病棟(60床)

昭和50年に精神・知的の障害と身体障害を有する方「動く重症児病棟」としてスタートし、主に東北地方の方が入院されております。スタッフは、利用者さまの家族に代わり、日々の安全保護や生活支援とそれぞれの発達に合わせた看護や健康管理に努めております。

病棟の概要

居室環境について、現在は個室4室、3床室10室、4床室5室となっております。
広いプレイルームでは、毎月の誕生会、季節に応じた行事(クリスマス会、運動会等)を行っております。
障害者総合支援法における個別支援計画にもとづき、サービス内容をご家族と共有しながら、適切な支援の提供に努めております。

わかば病棟の特徴

近年は、生活の質の向上を目指し、療養介助職の導入もなされており、摂食訓練の実施や週3日の入浴実施、短期入所(ショートステイ)の受け入れ等スタッフ一丸となり支援に努めております。
日中活動には、児童指導員、保育士、理学療法士、作業療法士も加わり、利用者さまが「うれしい!たのしい!」と感じて過ごしていただけるよう多職種での活動の提供に努めております。