部門紹介

医局

難治性統合失調に対するクロザリル投与数は、東北地域で一、二の数を誇り、mECTも実施し、北海道東北地域では唯一の医療観察法病棟を有することで、精神鑑定も積極的に実施し、司法精神医学・医療の分野でトップランナーを目指すなど、精神科の中でも専門性の高い医療を実践しています。
入退院は全員で症例検討し、毎週の院長回診を実施し、IT会議システムを使った多施設共同勉強会のクルズスを毎週2回実施するなど、研修体制も整備され、厚生労働科学研究にも参加し、研究体制も整備されています。
随時病院見学を受け入れておりますので、ご希望の方は、医局長までご連絡下さい。

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薬剤科

薬剤科は、2名の薬剤師が在籍しており、お薬に関するさまざまな業務を行っております。
入院患者さんを中心としたお薬の調剤を基本とし、そのお薬を正しく服用していただくための説明と使用する医薬品の情報を提供する業務をおこなっております。
調剤では、服薬する患者さんのお薬が多いことを考慮し、できるだけ負担とならないように錠剤の一包化を行っております。
入院患者さんへのお薬の説明では、お薬の大切さや効果的な使用方法を理解していただけるように、共に話し合い、有効で安全な薬物療法を受けていただけるように努めております。

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放射線科

MRIをはじめとしたX線等を利用した画像診断に関する業務を行っております。

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検査科

検査科には、2名のスタッフが在籍しており、病気の診断や治療方針を決定するために必要なさまざまな検査を行っております。

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栄養管理室

栄養管理室では、「健康は食生活の改善から」をモットーに、安全でおいしい病院食の提供に努めております。
病院食では、各種疾患に対する特別食や形態調整食、旬の食材を取り入れ季節に合った行事食の提供を行っております。また、献立の公開、栄養だよりによる栄養教育の啓蒙にも努めております。
臨床においては、褥瘡対策チームのメンバーとして、栄養アセスメントの実施、病棟カンファレンスへの参加、外来・入院における集団及び個別の栄養指導を行っております。

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心理療法室

心理療法室では、現在7名の心理療法士が在籍しており、主に心理検査と心理療法を通したカウンセリングを中心に患者さんの心理的サポートを行っています。

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療育指導室

わかば病棟(重症心身障害児・者病棟)の利用者さまの日常生活の援助等を行っております。
療育指導室、は児童指導員1名と保育士5名の計6名で構成されています。
わかば病棟を利用されている方々の日常生活指導や援助を中心に、日々の生活に潤いを感じていただけるよう、個別及び集団のかかわりを通して、さまざまな行事を計画し実施しております。また、ご家族の方々や行政機関などとの連絡調整を行っております。

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作業療法

作業療法では、7名の作業療法士と非常勤助手1名にて、患者さんの治療及び訓練にあたっております。
作業療法の対象となる患者さんは、入院直後の不安定な状態の急性期の方から外来通院の患者さんなどであり、その疾患もさまざまです。
患者さんの回復過程に沿った作業療法プログラムを用意し、活動種目、治療構造、集団の目標などの特徴を明確にし、患者さんそれぞれの症状や能力、回復過程に応じて集団活動を組み合わせ、個々のニーズに合わせた作業療法プログラムを提供いたします。
個別担当制をとり、担当作業療法士が査定・評価、作業療法計画の立案、他職種との連携などのケースマネジメントを行いながら、作業療法開始から終了まで一貫したかかわりを提供しております。

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理学療法

理学療法は、理学療法士2名にて、患者さんの治療及び訓練にあたっております。
わかば病棟(重症心身障害児(者))を中心に、入院患者さんの身体機能に対するサポートを行っております。
個別リハビリの対象は、関節可動域制限や筋力低下等の機能低下がみられ、かつ医師より理学療法の実施が必要であると判断された方となります。
はじめに患者さんの状態評価を実施し、個々の状態に合わせた目標設定・プログラム設定を行っております。個別でのかかわりを通じ、精神的にもリラックスしていただけるよう心がけております。
その他、入院患者さんの身体障害者手帳の取得や車椅子の修理・作成等のサポートも行っております。

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デイケア

デイケアとは、外来通院中の方で、

  • 家にいるけど、毎日なんとなく過ごしている
  • 1日の生活リズムがうまく保てない
  • 仲間がいないし、人付き合いがうまくできない
  • 働きたいが自信がない、長続きしない
など、さまざまな悩みや生活のしづらさを抱えている方に対して、個々のニーズに応じたサポートとリハビリを行うところです。
デイケアは、プログラム活動を基本としております。プログラム活動は、個々のペースに合わせて、自由に選択することができます。
また、担当スタッフと話し合いながら、デイケアにおける個別計画や目標を立案します。

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地域医療連携

当院では、平成25年4月1日より地域支援室を立ち上げました。地域支援室は、4名の看護師と4名の精神保健福祉士の計8名のスタッフで構成されております。
患者さん及びそのご家族等に対する医療及び福祉に関する相談や訪問による生活支援を行うこと、医療及び保健、福祉の関係機関との密接な連携により、患者さん及びご家族等が満足できる適切で質の高い医療サービスを提供することを目的としております。

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医療福祉相談

患者さん及びご家族の病気にまつわるさまざまな問題や悩みごと、不安なことなどについて、専門の相談員(ソーシャルワーカー)がご相談に応じます。相談は無料です。お気軽にご相談ください。
※当院のソーシャルワーカーは、精神保健福祉士(国家資格)の有資格者です。

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訪問支援(訪問看護)

生活支援の視点を大切にし、患者さん及びご家族が安心して生活いただけるよう、訪問によるサポートを行います。

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看護部長室

入院だけではなく、退院した患者さんを対象にデイケアや訪問看護も実施しています。院内の多職種と共に、地域の保健師や障がい者支援の方たちと患者さんの回復をサポートしています。患者さん自身がどうしたいかを自己決定できるようにじっくり向き合い、患者さんの思いに寄り添う看護を大切にしています。

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外来

患者さんお一人お一人を大切にし、ご家族の皆さまとともに、病状の安定に向けて地域と連携し継続した看護を提供しております。スタッフ一同、笑顔とやさしさをモットーに業務に励んでおります。
外来診療については、すべての患者さんが予約診療となります。受診についてご不明な点がございましたら、外来にお問い合わせください。

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さくら病棟

精神科急性期治療病棟(60床)
さくら病棟は、急性期ユニット、回復期ユニット、開放ユニットの3つのユニットに分かれており、患者さんの病状に配慮した治療環境を提供しております。

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かなん病棟

慢性期病棟(48床)
精神疾患により長期の療養を必要とする方の治療にあたっております。
平成24年10月、病棟建て替えにより、新病棟の運営が開始されております。

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わかば病棟

重症心身障害児・者病棟(60床)
昭和50年に精神・知的の障害と身体障害を有する方「動く重症児病棟」としてスタートし、主に東北地方の方が入院されております。スタッフは、利用者さまの家族に代わり、日々の安全保護や生活支援とそれぞれの発達に合わせた看護や健康管理に努めております。

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みずき病棟

医療観察法病棟(36床)
病室は、全室個室であり「急性期」、「回復期」、「社会復帰期」、「共用」の4つのユニットに分かれ、お一人お一人の生活空間を大切にし、リハビリテーション棟、体育館、スポーツジム等のアメニティも充実させております。

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庶務班

文書等の収受、人事給与事務、人材確保等を行っております。患者さんやご家族の方と直接的にかかわる機会は少ないですが、病院全体の業務が円滑に行われるよう、また、病院スタッフが安心して勤務できるよう努めております。

業務班

契約事務、経理事務、調達業務を行っております。

医事係

診療に関わる事務全般を行っております。
医事窓口では、患者さまやご家族が安心して診療を受けていただけるよう、親切かつ適切な対応を心がけております。

医療安全管理室

病院には、患者さんが安心して医療を受けていただけるよう最大限に努める責務があります。医療安全管理室は、患者さんの安全を第一に考えるとともに、医療従事者の安全、医療関係者の安全を確保し、安心・信頼の医療が提供できる病院環境を整備することを目標としています。

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